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3ページ目   納得いかねぇ

 

ドワヴィッシュアイアンヘルム、ドワヴィッシュラウンドシールド、ドワヴィッシュクローク

ドワヴィッシュソード

装備や武器はすでに最強になり、眺めていても実にかっこいい。 俺、ナイト。

 

 

そして、あまった装備品や武器を俺は売りさばくこともできた。

 

小屋の中にいる人?  人形?  も、買い取ってくれることがわかった。

 

 

小屋の中に入れずに、小屋の壁に寄りかかっているやつがいる。

日除け?

 

入り口を教えてあげてもいいが、きっとそのうち気がつくだろう。

俺だって自力でこの店を発見したんだ。

 

 

 

 

 

おかげでポーションを買うこともできるようになった。

 

ナイトだから赤い色のポーションを10個持っていれば充分だ。

 

俺、すごくね?

 

 

 

 

 

 

 

俺は、いつものように町から下のほうに獲物を探しに出かけ、

ギリセーフのHPまで斬り続け、

 

だめそうなら町に戻って一軒家に逃げ込む作戦を続けた。

 

 

きょうもまた大きな一軒家の前で、変なやつらが喧嘩してる。

 

ったくぅ! 不良!!

 

 

 

 

俺はそこをパスして、次の一軒家にはいることにした。

俺は、考えながら逃げる技を取得していた。

 

 

 

入り組んだ場所を歩くには、クリックの回数がすべてだ。

クリックは命をつなぐカギだ。

 

その点 俺はうまかった。

 

 

自信があった。

 

クリック クリック! クリック!! クリクリクリクリクリクリ・・・・

 

 

 

そして、次の一軒家にうまく入りこみ、はぁはぁ言っていると、

誰かが俺を追いかけてきたドワーフを殺してくれた。

 

 

助かるよ、ほんと。 ありがたい。

 

 

 

 

 

 

 

と、思った瞬間だ。

 

 

 

俺、死んだ。

 

 

 

エエエエエエエエエエッ ?!?!?!?!

 

 

 

 

 

なんか、俺、

 

変なやつに斬られたっぽい。意味わかんね!!

 

 

 

 

 

ヤバイヨ!!  こんな連中が家にまで入ってきたら殺されるよ。

 

 

 俺は、パソコンの電源を切ったまま、心臓をバクバクさせていた。

 

その夜、

 

俺は風呂に入りながら、あの出来事を思い出すと恐ろしくてしょうがなかった。

 

 

俺はリネージュはやめることを決意した。

 

 

こんなあぶねぇゲームやってられねぇよ。

 

 

 

 

 

俺は、一度決めたことは守る。

 

 

 

 

頭は固いのだ!

 

 

 

 

 


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